『女子力UP』イベント 【Vol.3 カメラ講座】

「はまぞう女子手帳 女子力アップ講座 〜カメラ編〜」 へ行ってきました!
浜松でがんばる女性を応援しよう!というコンセプトで毎月行われている、
無料の「女子力アップ講座」です★

第3回目となる「カメラ編」。
プロのカメラマンさんによる、コンパクトカメラ・携帯電話カメラを対象とした
カメラ講座が和やかに行われました!

今回のレポートに「上手に撮影するポイント」をまとめましたので、
参加された方も、初めての方もぜひチェックしてみてくださいね!


マツヤマさん
インターネットHPの企画・立案・制作をはじめ、広告デザイン業全般、写真撮影を手掛ける 「株式会社マツヤマ・デザイン」代表取締役
予想以上の参加人数で賑やかに講義ができ大変楽しかったです。
既にブログ上ではキレイに撮影されている方も多数いらしていたので、
もう一歩写真が楽しくなるヒントになれば嬉しいです。
親切そうなスタッフさんが沢山で、何よりもフレンドリーな空間で親しみが持てました。
結婚の相談や式場の知識などたくさんありそうだけど、なにより「話しやすそう」ってのがポイント高いと思います。ありがとうございました。

デジタルカメラや携帯電話カメラで上手に撮影するための講座に参加してきました★

女子力アップ講座〜カメラ編〜に参加してきました♪

入り口近く、華やかなドレスを横目に
いざ会場へ!
教えてくださるのは
株式会社マツヤマ・デザインの松山さん。

プロのカメラマンさんの講習、ということで
参加者の皆さんは少し緊張ぎみ。。??

今回の講習は「コンパクトデジタルカメラ」や
「携帯電話のカメラ」を対象に行われましたよ!

まずは、すぐに真似できそうな「上手に撮るコツ」から講座スタートです!

最初に教えてくださったこと。

【ポイント1】フラッシュは極力禁止!

フラッシュは暗い場所で無理やり何かを写すために使うもの、として
位置づけた方が良いとのこと。

そして、やわらかい印象の写真を撮りたいのなら
なおさら、だそうですよ!

どうやらフラッシュを使わずに明るく写す方法があるらしい!
それはまた後ほど・・。
次に登場したのは「みたらし団子」の写真。

ここで教えてくださったことは

【ポイント2】「ピントの合わせる位置」は被写体の最も手前に!

ということ。

手前にピントが合うことは
人間の視覚的に一番自然に見えるものだそうです★
そしてお次は。。

【ポイント3】写真の色数を減らす!
ということ。

色がバーンと分かるもの方が
印象が強く、良い写真に見えるそう♪

写真では
右側の、「紅葉をバックに座っている女性」のほうが
視覚に鮮やかで、たしかに印象に残る気がします!

背景をスッキリさせることで、被写体がきちんとアピールできる写真に!

続けてのポイントです。

【ポイント4】被写体の背景には、要らない情報を極力減らす!

背景にごちゃごちゃしたものが入っていると
伝えたいことがぶれてしまったり、
視覚的にも美しくなかったり、ということがあるそう。
背景をスッキリさせたい。
でも、撮りたいものの後ろには色々な物が置いてあるし。。

そんなときもありますよね。

そんな時にまず考えるべきなのが、

【ポイント5】被写体が動くものなら動かして、背景をスッキリ!
【ポイント6】自分が動くことで、背景を変えてスッキリ!

だそうですよ!

背景に意味のあるものであれば、
思いっきり後ろに下がって、
背景と一緒に被写体を写すのも◎だそうです★
建築会社にお勤めの方が参加されていたこともあり、
こんなポイントも教えてもらっちゃいました。

【ポイント7】建築物は、思いっきり下から撮る!

こうすることで、「背景:空」という状態をつくることができて
建物が引き立つそうですよ!
これは、「思いっきり下から撮る」を実践中の松山さん。

地面にカメラをつけるくらい下から、
ということですね!
そして外で撮影する際のポイントも。

【ポイント8】午後より午前中、冬より夏の光の方がキレイに撮れる!

午後、特に夕方近くなってきてしまうと、
“光が少なく、寂しい印象の写真になってしまう”そう。

ポジティブな印象の写真が撮りたいのであれば、
元気な光が大切、ということですね!

自分のカメラを使って、「写真撮影」のレッスンを受けました♪

いよいよ参加者の皆さんが
「写真撮影レッスン」に突入です★

登場したのは、おいしそうなケーキ!
これを被写体にして写真を撮る練習です。
先生が各テーブルを回りながら
「キレイに撮るコツ」を教えてくださいました。
まずはピント設定について。

『カメラは、画面の中心にピントを合わせる』ことから、

【ポイント9】
シャッターボタンを「半押し」して、まず被写体にピントを合わせる。
その後で、写したいもの全体が入るようにカメラを動かす。


※左の写真では、まず「抹茶モンブラン」にピントを合わせてから、
カメラ上部を手前に傾けて、シャッターボタンを押しています。

言葉ではなかなか伝わらないかもしれません!!
そんな方は、いつか再び開催するかもしれない!?「カメラ講座」にて
直接体験してくださいね!

ケーキの背景をスッキリさせる「ひと工夫」でキレイに写真が撮れるんです♪

次に撮影したのが「イチゴのムース」。
赤くておいしそうな、トッピングのイチゴが主役のデザートです。

先生がお手本の撮影!
こちらが撮影したもの。

工夫したのは・・・

【ポイント10】色がある被写体は、白い布や紙を敷くと目立つ!
ということ。

白い紙を敷く前は、
トッピングのシュークリームが
テーブルの木の色と同化されてしまっていたんですね。

小さなことですがこんな工夫で
よりハッキリ、おいしそうに見えるわけですね!
そして次々に
白い紙を敷いていく私たち。。★
背景になる紙を立ててしまうのも
ナイスアイディアですね♪

更に美しく撮るコツは、「マクロ」や「明るさ設定」にアリ!

 
繊細なディティールのアクセサリーを撮影中。

そんなときは、被写体をアップにするとキレイに映るんだそう。

【ポイント11】アップで写したい時は「マクロ」設定にして撮影する!

「マクロ」だったり、チューリップのマークだったりと表示は様々ですが、
ほとんど全てのカメラに付いている機能を活用!

マクロとは、「接写」と呼ばれるもので、
『被写体に近付いてもブレずに撮影できる』機能のこと。
ぜひ活用してみてくださいね!
さてお次は、『明るさ』について。
まずは2つの写真を比べてみてくださいね。

左の画像は、いつもの設定で撮った写真。

会場の照明が「少なめの光量、オレンジ色」であることもあり、
暗めに写ってしまいます。
こちら、先程と同じ位置から明るく撮影した写真です。

色がハッキリと伝わって
ケーキがおいしそうに映っていますよね♪

ここで、冒頭にも少し触れた
「フラッシュを使わずに明るくする方法」が登場したのでした!

【ポイント12】明るめに撮るために、EV(露出補正)を上げる!

だんだんと専門的になってきましたが・・
覚えると、とっても便利そうな機能です★

設定方法が分からない方は、
ぜひお手持ちの「取扱説明書」をチェックしてみてください!!

明るい光がある時、ケーキはあえて逆光で撮る!

 
カフェの窓際でケーキを頂いている場面を想定したポイントです。

「窓際から明るい光」が差し込むとき、

【ポイント13】逆光側から撮影すると、みずみずしさが表現できる!

そうなんです!
実際に、逆光側から撮影したケーキがこちら。

フルーツやムースの部分がキラキラ光って
たしかに、みずみずしく見える!

順光だと、全てが明るく映って
こんな「キラキラ」が生まれないそうなんです。

明るい方から撮ったほうがいい、なんていう感覚がありましたが・・・
状況によって使い分けた方がいいということですね♪

いよいよ登場!「女性をかわいく映すコツ」です♪♪

お次は・・
「女性をかわいく写すコツ」を教えてもらっちゃいました♪

まずは、目線の高さで、普通に撮影したものがこの写真。

安定感のある、“いつもの写真”という印象ですよね。
証明写真には、この雰囲気が適しているんだとか!
そして下から撮ったもの!

“上から目線”で、若干強そうな感じがっっ!?
「かわいく撮る」とはちょっと違うんじゃないかと感じます。

そんな「下からの撮影」。

実は、どどーんとそびえ立つように見えるので
男性を大きく、かっこよく見せるのに適してるそうですよ!
そして最後に「上から撮影した写真」です。

先程の写真と比べて、威圧感がなく
やさしいあたたかな印象になっていると思いませんか?

そうです、「女性をかわいく写すコツ」は・・・

【ポイント14】
上部からの目線で女性を撮ると、かわいくやさしい印象になる!


でした!

ぜひ普段の撮影でも取り入れてみてくださいね♪

立ち姿をバランスよく、美しく撮影するポイントは「カメラの高さ」にアリ!

今度は「立ち姿をキレイに映すコツ」をご伝授いただきました!

まずはコチラが、目線の高さで撮影したもの。
そしてコチラは、「女性のお腹くらいの高さ」で撮影したもの。

人間の身体の中心が「お腹あたり」なので
この高さにカメラを持ってきて撮影すると、
バランスよく、美しく撮影できるそうですよ♪♪

もともとおキレイな方なのですが
一段と美しく、足もながーーく見えます!
うっとり。。。♪♪

そんなわけで、

【ポイント15】
立ち姿は、写す方のお腹の高さから撮影するとキレイ!


でした!

あっという間に講座も終わり・・・。参加者の皆さんと一緒に記念撮影です♪

最後に、恒例の「記念撮影」です!

講師の松山さんを囲んで、かわいく見える「上からの角度」で
撮ってもらっちゃいました♪

皆さん、やわらかくて素敵な笑顔です★
ご参加いただきありがとうございました!!

編集後記 〜カメラ講座を終えて〜

短い時間の中で、めいっぱい色々なことを教えていただきました。
ここで、教えていただいた「上手に撮るポイント」をおさらいしちゃいましょう★

【ポイント1】 フラッシュは極力禁止!

【ポイント2】 「ピントの合わせる位置」は被写体の最も手前に!

【ポイント3】 写真の色数を減らす!

【ポイント4】 被写体の背景には、要らない情報を極力減らす!

【ポイント5】 被写体が動くものなら動かして、背景をスッキリ!

【ポイント6】 自分が動くことで、背景を変えてスッキリ!

【ポイント8】 午後より午前中、冬より夏の光の方がキレイに撮れる!

【ポイント9】 シャッターボタンを「半押し」して、まず被写体にピントを合わせる。
        その後で、写したいもの全体が入るようにカメラを動かす。

【ポイント10】 色のある被写体は、白い布や紙を敷くと目立つ!

【ポイント11】 アップで写したい時は「マクロ」設定にして撮影する!

【ポイント12】 明るめに撮るために、EV(露出補正)を上げる!

【ポイント13】 逆光側から撮影すると、みずみずしさが表現できる!

【ポイント14】 上部からの目線で女性を撮ると、かわいくやさしい印象になる!

【ポイント15】 立ち姿は、写す方のお腹の高さから撮影するとキレイ!


すぐに取り入れられそうなポイントがたくさんで
たくさんメモした時間でした♪♪

奥深い「カメラ撮影」。
ますます興味深く、もっと勉強したいなあという気持ちになりました。

参加者の皆さんも
何か少しでも「取り入れられるポイント」を持ち帰っていただけたら嬉しいです♪

先生、たくさんのアドバイス、どうもありがとうございました!!
とっても楽しくて素敵な方でした★
(先生、ちゃんと褒めましたよ〜〜!)


・・・・・・


さて、次回のイベントは!

ヤマガラコーヒー 佐藤さんマツヤマデザイン 松山さんをお迎えしての、
コーヒーを美味しく淹れるコツ&飲み物の写真を上手に撮るコツ」を予定しています。

次回もブロガーさんにオススメの講座となっております!
どうぞお楽しみに♪

★女子手帳やイベントについての詳細内容はコチラをご覧になってくださいね♪


プライムでは、浜松の人気ポータルサイト「はまぞう」さんと協力し、 毎月、女子力アップの為のイベントを開催しています。 参加費は無料。楽しく参加してプライムのスタッフと一緒にドンドン素敵な女性になっちゃいましょう。
次回イベントの参加詳細や申込みは、
プライムpresents「はまぞう 女子手帳」でご覧下さい。